Content

子供のため、老後のための貯金

学資保険(こども保険)への加入

日曜日 6 1月 2013 - Filed under 子供の未来を明るくするための貯金

子供の進学に合わせた貯蓄をする一番メジャーな方法は、学資保険(こども保険)の加入である。学資保険の目的は主に大学進学の際の入学金や学費に充てるという人が多いだろう。進学を目的とした貯蓄では一番堅実な方法だ。

学資保険には大きくわけると貯蓄型と保障型の2つのタイプがある。貯蓄型は利率がよく、満期になると保険料として支払った金額より多く戻ってくるのが特徴だ。保障型は契約者(多くの場合父親)の万が一に備えた育英年金が支給されたり、被保険者の死亡または高度障害を負った場合に給付金が受け取れるという仕組みになっている。保障内容が多い分、満期時に受け取れる金額が元本割れすることが多い。

だいたいが15~22歳の間で満期の時期を選ぶことも可能だ。高校進学、大学進学、または大学卒業後の将来のためにと考えている人に向けている。大学進学をベースに考えている場合は、17歳、18歳満期で見ておくと良いだろう。また早い段階から私立の学校へ入学させたいと考えているならば、中学進学時や高校進学時に合わせて満期を設定しておくのもよいかもしれない。

満期以外のにお祝い金として給付金を受け取れるものもある。進学に合わせて必要かどうか考え、必要でなければ繰り越すことも可能だ。予定の進学と進路が違った場合、急な出費の足しにすることが可能なので助かるだろう。

学資保険に加入する場合は、貯蓄型が保障型かをまず考え、契約者が他の保険で十分保障されている場合は、貯蓄型でとにかく貯めるという明確の目的の基で加入するほうがよいだろう。

2013-01-06  »  admin